2026/08/16
【今日も感劇日和】ワクワク・ドキドキ! 韓国ミュージカル『エリザベート』が始まるよ~!

前々回、“韓国ミュージカル初心者”にオススメしたい3作品をご紹介したけれど、その中でも日本人に1番馴染みがある『エリザベート』が、8月16日(日)から新演出版となって上演されます。(2026年11月15日(日)まで)
日本初演は30年前だけれど、韓国は2012年が初演で、それが私にとっての“初エリザ”でした!
そのときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
歌上手お化けがそろっていて、斬新な演出とともに開いた口が塞がらなくなったなぁ(笑)。
2026年版の主要キャストは以下の方々。

エリザベート:リナ、イ・ジヘ、イ・ジス

トート:カイ、ソ・ギョンス、コ・ウンソン

ルキーニ:パク・ウンテ、カン・ホンソク、ノユン
今回は新キャストも多く、エリザベート役はイ・ジヘとイ・ジス、ルキーニではノユン。トート役はなんと3人すべてが新トート!!
エリザベートのイ・ジスさんとルキーニのノユンさんは、若手の実力派で大抜擢!
ほかの新キャストは大劇場作品の主役常連組で、実力に関しては皆さんに太鼓判を押せます。
ちなみに、パク・ウンテさんは初演からルキーニ役を演じ、コロナ明けの再渡韓(2022年)はウンテルキーニのために飛びました(笑)。
やはり韓国エリザの最大の魅力は、その驚異的な歌声。
太っ腹な韓国ミュージカル界は、開幕前に楽曲のMVをフルで公開してくれるケースが多いのでご紹介しますね。
『闇が広がる』:カイ(トート)&ルドルフ(キム・ウソン)
「こんな闇広、聴いたことない!」と口がアングリ(笑)。
『私だけに』:リナ(エリザベート)
初エリザとは思えない貫禄!
『私だけに』:イ・ジス(エリザベート)
初々しさの中に意志の強さを感じる~。
『ミルク』:ノユン
もはや異次元!
映画版『エリザベート』をご覧になって歌声に魅了され、この夏に韓国へと飛ぶ方、もしくは飛ぼうか迷っている方も多いみたいです。
「韓国エリザベート」で検索するといろんな情報が出てくるので、ぜひ調べてみてくださいね。
大丈夫、11月15日(日)まで上演しています!
チケットも必ず取れます(笑)。
執筆者プロフィール
RYU
なんの肩書きもない観劇オタク。
2010年のクリスマスに韓国・ソウルで出会ったチョ・スンウによる『ジキル&ハイド』に衝撃を受けて以来、韓国ミュージカルの沼にハマる。
2011年以降、日本と韓国での劇場通いが始まり、ブログ(現在休眠中)やインスタに観劇記録をUPしている。
好きな俳優はチョ・スンウ、ホン・グァンホ、マイケル・K・リー、ヤン・ジュンモ、パク・ウンテ、中川晃教、成河など、数えきれない。
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