観劇

2026/07/28

【今日も感劇日和】韓国ミュージカル“初心者”にオススメしたい3作品は・・・

RYU 感劇日和 ミュージカル 韓国ミュージカル

少し前に「韓国ミュージカル初心者におススメする作品は?」という質問を受けた。
そこで今回は「ミュージカル好きだけど、韓国ミュージカルは初心者!」という方に、おススメしたい3作品をご紹介。それは・・・
 
『エリザベート』(ウィーンミュージカル)

 
『フランケンシュタイン』(韓国創作ミュージカル)

 
『笑う男』(韓国創作ミュージカル)

この3作品の共通点は「日本でも上演されている作品」であること。
もちろん音楽やストーリーは同じ。だからミュージカルが好きな方々はご覧になっている可能性が高く、韓国語でも理解しやすい。
 
では、違いは何か?
それは・・・
 
1.演出が違う

2.舞台装置(美術)が違う

3.歌唱力が違う

4.上演期間が長い
 
演出の違いを楽しめるし、大掛かりでスケールの大きな舞台装置には目を見張ると思う。
そして、なんといっても俳優陣のとんでもない歌唱力に度肝を抜かれることだろう。
 
上演期間2~3ヵ月は当たり前。半年近く上演する作品もあるので、人気キャストでもチケットは入手しやすい。
(チケットは自由に選べるし、キャンセルも簡単にできる!)
 
『エリザベート』は、8月16日から新演出版での上演が始まる。
『フランケンシュタイン』は来年上演予定だし(ただ今オーディション中)、『笑う男』は2028年に10周年記念公演が予定されている。
興味がある方は、お見逃しなく!
 
ただし、一度足を踏み入れたら、その先に待っている“韓国ミュージカル沼”にズブッとハマる可能性も大なので、覚悟して劇場へ(笑)。
 
次回は、開幕間近の『エリザベート』をさらに深堀してご紹介してみようかな。

執筆者プロフィール

RYU

なんの肩書きもない観劇オタク。
2010年のクリスマスに韓国・ソウルで出会ったチョ・スンウによる『ジキル&ハイド』に衝撃を受けて以来、韓国ミュージカルの沼にハマる。
2011年以降、日本と韓国での劇場通いが始まり、ブログ(現在休眠中)やインスタに観劇記録をUPしている。
好きな俳優はチョ・スンウ、ホン・グァンホ、マイケル・K・リー、ヤン・ジュンモ、パク・ウンテ、中川晃教、成河など、数えきれない。

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