海外旅行

2026/06/03

【毎日がエンタメ】深夜便で香港経由の台湾入り ③スーツケースの行方は?

前回からのつづき>
 
台湾に行きたいのにマイルでの直行便が取れず、仕方なく香港経由で行くことに。
 
過去にロストバゲージを経験したことから、今回の乗り継ぎでは香港で一旦、荷物をピックアップすることにした。その結果、どうだったか?

 
飛行機から降りると、空港職員が私のことを待っていた。

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ホワイトボードに私の名前が記載されており、私の荷物がこちらの空港に届いていることを英語で説明してくれたのだ。
 
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なおかつ「荷物は9番のレーンにある」と。親切この上ない。



この時点で、これほど丁寧な対応ならロストバゲージなど心配する必要もなかっただろう…と思えた。
残る問題としては、一応、香港に入国することになるので…。

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これは韓国人的な「ケンチャナ=大丈夫」だろうか?
一瞬、不安がよぎる。韓国人は全然ケンチャナじゃない状況でも「ケンチャナ(大丈夫)」と言うからだ。
いや、そもそも韓国人じゃなかったけど。
 
いざイミグレの列に並んだが、誰もそれらしき用紙を持っていない。実際、パスポートだけで難なく入国できた。
 
9番のレーンに行くと私のスーツケースがまだ回っていた。

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一体、何周したのだろうw
 
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こうして乗り継ぎによるロストバゲージの危険を回避することができた。
 
この気持ちはロストバゲージを経験した人にしか分からないと思う。←相当トラウマになってるw
 
*****
スーツケースと再会したあと、ミシュラン店の『何洪記粥麺専家 / HO HUNG KEE』で食事した。ロストバゲージの心配さえなければ、乗り継ぎも悪くないと思った。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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