海外旅行

2026/05/12

《旅のよもやま話》深夜便で香港経由の台湾入り…そのメリットは?

香港経由で台湾入りするため、数年ぶりに深夜便を利用した。

旅のよもやま話 空港 深夜便 早朝便

羽田空港や成田空港はほぼ24時間営業だとしても、「吉野家」や「丸亀製麺」といった飲食店は深夜営業をしていない。
「私の夕飯はどうしたらいいんだろう?」と心配していたが、なんと!

 
空港ラウンジは深夜でも営業していた。
旅のよもやま話 空港 深夜便 早朝便 ラウンジ

朝5時~運行最終便出発まで営業しているとは。
ありがたすぎて頭が下がる思いだった。



一方、香港の到着時間は早朝5時15分。早すぎるw
きっと現地ではお店も閉まっていて「空港内も閑散しているんだろうな…」と思っていたら、大きな勘違いだった。

 
早朝でも活気ある空港内。
旅のよもやま話 空港 深夜便 早朝便 香港空港

 
早朝6時でも普通に飲食店は営業していた。
旅のよもやま話 空港 深夜便 早朝便 香港国際空港

 
大人気のミシュラン店は7時から営業開始とのこと。
旅のよもやま話  早朝 香港空港 何洪記 翡翠拉麺小籠包
ミシュラン店の『何洪記粥麺専家 / HO HUNG KEE』と『翡翠拉麵小籠包 / Crystal Jade』
 
以前は『翡翠拉麵小籠包 / Crystal Jade』で小籠包を食べたので、この日は『何洪記粥麺専家』でお粥…ではなく海老入りワンタン麺を食べた。
 
まさか早朝からミシュラン店の料理を味わえるとは…。「乗り継ぎも悪くないな」と思った。
そういえば、旅好きの友だちが「航空券を取るときはあえて乗り継ぎ便にする」と言っていたのを思い出した。
「目的地以外の国をちょっとだけ楽しみたい」ってときにはいいかも。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

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