海外旅行

2026/02/07

【毎日がエンタメ】円安についてのツッチーさんのすごい言われ方

ここ数年、海外旅行で痛感するのが物価高に加えての円安だ。
今も1ドル150円台だが、私にとって痛く感じたのが2023年のフランス旅行だった。
 
フランスに入国したとき1€=約150円だったのに、帰国時には160円近くになっていたのだ。
たかが10円。されど10円。この10円の差は大きい。
 
38€のランチは5,700円が6,080円になるし、総額413.5€にもなったお土産代も入国時に買っておけば62,025円だったのが、帰国時だと66,160円に!
かかる費用すべてに重くのしかかる。

 
それを敏腕編集長のツッチーさんに話したところ…
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さすがツッチーさん。



その話を女子会でお姉様方に伝えてみたところ…
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↓こうなると思った。
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ところがw
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ツッチーさん、フルボッコ状態。
さすがに例えが古すぎたw
 
お姉様方はツッチーさんと同世代のはずだが、意外と共感が得られなかったことにビックリ。
ってぐらい、それほどの円安は遠い昔ってことなんだろうけど、今の円安傾向も一体いつまで続くのか。
 
*****
韓国旅行にしても、円高ウォン安だった頃が懐かしい。「あの当時、もっと両替しておけばよかった」と今もたまに思う。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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