2026/06/27
【毎日がエンタメ】下剤を大量に飲まない大腸がん検査がグレードアップ
過去に大腸がん検査について書いた。
私は大量の下剤を飲めない。それが問題だったが、記者さんから貴重な情報を教えていただいた。

この「内視鏡的洗浄液注入法」とは、胃カメラ終了時に直接、十二指腸に下剤を注入する方法。
“下剤を飲まない大腸カメラ検査”といわれ、同じ日に胃カメラと腸カメラを入れる必要があるんだけど、むしろ1日で胃と大腸の検査ができるのだから一石二鳥。
しかも鎮静剤のおかげでどちらも無痛。寝ている間に検査はすべて終わってる。

過去に2回ポリープを切除しているので、大腸の定期検診は欠かせない。
今回は同じ方法で胃カメラ&腸カメラの検査をしてくれるところをネットで探し、便利な場所のクリニックを選んだ。そうしたら、なんと!
前回よりさらにグレードアップしていた。クリニックによって違いがあるので、参考までに。

その後、目が覚めたらテレビ付きの個室に移動。

ここが前回のクリニックと大きく違うところ。

一方、今回はドア付き&テレビ付きの個室なので、ほかの患者との競争意識はなし。←そもそも回数を競うゲームではないw
個室でのんびりと飲み物を飲みながら、もよおしてきたらトイレに行って便を出す!
ここから個室とトイレの往復になるわけだが、使用できるトイレの数も多く、ほかの患者とトイレを取り合うこともない。
また、前回の反省もあり、今回は前日にお粥とうどんだけ食べ、残骸が残りそうなネギや香辛料を避けたこともよかった。
今回は7~8回の排便で…

腸カメラ終了後はやはりリカバリースペースで休み、鎮静剤の眠気が覚めたところで待合室に移動。
ここで身支度を整える。

最後は医師から検査結果を聞くことに。
今回またポリープを切除したので2週間後に病理検査の結果を聞きに行くことになるが、17時にはクリニックを出ることができた。
前回は胃カメラと腸カメラで丸1日かかったが、今回は時間短縮で“ほぼ半日”で終了。
金額は胃カメラと腸カメラ、ポリープ切除のほか、いろいろ込みで3万9千円ほど。
この感じだと腸カメラも胃カメラも毎年受けてもいいかなーと思えるレベル。
次回も「神田駅」前の『東京胃腸肛門内視鏡クリニック』で検査を受けたいと思う。
執筆者プロフィール
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児玉愛子(らぶこ)
韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。
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さわ
フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。
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