2025/10/21
【毎日がエンタメ】シンガポールのナイトサファリで
今年は何かと熊のことが話題になった。
私は無知なので熊に関しては、童謡「森のくまさん」や「クマのプーさん」のイメージしかなかったが、ある編集者から「熊は時速60キロで走る」と聞いたときは絶句した。
「スタコラ サッサッサのサ~♪」どころではない。

「世界陸上」(TBSテレビ)を見ながら、そんなことをボンヤリと考えた。

ある編集者や英語コラムの明場由美子さんは、なぜか動物の生態に詳しい。
ここから<前回の続き>になるが、友だちのCさんの仕事の関係でBE:FIRSTのシンガポール公演を観に行ったときのこと。

BE:FIRSTのシンガポール公演でも「どこに遊びに行ったらいい?」と客席に聞くメンバーに対し、「ナイトサファリ!」という声も飛んでいた。
【関連記事】ネコろんで読む英語コラム (50)クマにご用心!
今思うと、あのナイトサファリも動物とかなりの近さだった。



カバのウンチは“まき糞”といわれるように、尻尾をブンブン振り回しながらウンチを飛ばす。


シンガポールでは深く考えなかったけど、あのナイトサファリにもいろんな意味で危険が潜んでいたのではないか。
そして、なぜかは分からないけど…。

ごめん、Cさん。
<つづく>
*****
シンガポールのナイトサファリは柵がなくてビックリだけど、ちゃんと堀が作られていて安全対策はバッチリ!
ただ、繁華街から近くはないので、行って帰ってくるのに時間がかかった。
執筆者プロフィール
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児玉愛子(らぶこ)
韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。
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さわ
フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。
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