日本エンタメ

2026/09/13

【毎日がエンタメ】恋リア『ラヴ上等』にハマるとこうなる

去年の忘年会で“ある編集者”がネットフリックスの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』について熱く語った。

イラストエッセー 毎日がエンタメ ラヴ上等 ネットフリックス

そもそも私は恋愛リアリティーショーが苦手だし、“ある編集者”と若手Tは趣味がまったく合わない。
どれぐらい合わないかは、このドラマの話で分かる。
 
けど、この日の“ある編集者”の熱量はいつもと違った。一体どれだけハマったらこんなに熱く語れるのか。見ていて怖いほどだった(汗)。



ところが翌週―。

イラストエッセー 毎日がエンタメ ラヴ上等 ネットフリックス

私まで見事にハマってしまい、“ある編集者”と互いに「誰が誰に告白するのか」予想する。それがまた、この番組の楽しみでもあった。



一方、この時点で若手編集者Tとは連絡を取っていなかった。
 
どうせ観ていないものと思っていたが、年明け早々の新年会で…。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ ラヴ上等 ネットフリックス

それは、まさかの発言だった。
あれほど趣味が合わなかった若手編集者Tと“ある編集者”だったのに、なんと『ラヴ上等』で意気投合w

 
そして迎えた『ラヴ上等2』の配信スタート。ここでもまさかの展開があった。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ ラヴ上等 ネットフリックス

“ある編集者”はキャストのキャラが合わなかったようで、6話あたりで離脱。
けど周囲の説得で(説得する必要ある?)最終話まで観たそうだ。

 
一方、若手編集者Tは驚くべき反応を見せた。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ ラヴ上等 ネットフリックス

シーズン2の1期生で相当泣けたらしい。「泣くほどか?」と思わなくもなかったけど、これまた“ある編集者”と対照的な反応。
やっぱり2人の趣味は合わないようだ。
 
*****
というわけで、この『ラヴ上等2』については次回、2人が顔を合わせたときの激論案件となった。
“ある編集者”はシーズン2について文句タラタラだったわりに、しっかりとハマっているようではあった。
ちなみに、今まで恋リアに興味なかった私だが『ラヴ上等』だけは毎回楽しみに観てしまう。なんでだろう?
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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