台湾旅行

2026/08/04

《旅のよもやま話》鉄道かバスか? 空港から市内への行き方

台湾の台北旅行といえば、市内の「松山空港」か、市外の「桃園空港」を利用することになる。
 
かつて、桃園から台北市内は遠く感じたものだが、今から10年ほど前に桃園機場捷運が開通。この路線によって「台北駅」まで40分弱で到着できるようになった。
 
だが、喜んでいたのもつかの間。
旅のよもやま話 台北駅 桃園空港 鉄道 バス 市内

「台北駅」は広い…(汗)。



スーツケースを引きずりながら、かなりの長距離を歩くことに(滝汗)。
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「台北駅」がゴールでない場合、ここでまた乗り換えとなると疲労感しかない。
 

 
一方、宿泊するホテルの近くに空港バスが停まるのであれば、バスのほうが断然便利。
 
私は「民権西路站」近くに定宿のホテルがあるので1841番に乗車。
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「民権中山路口」のバス停留所まで約1時間で91元(現在のレートで約450円)。160元のMRTより安い。
 
バス停留所の目の前にホテルがあるので、とても楽チンなのだ。

 
とはいえ、バスは時間帯や交通状況によって到着時間が大きく変わる。
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これまでのところ台湾で渋滞に巻き込まれた経験はないが、韓国ソウルでは何度か大渋滞にハマり、ゲンナリしたことがある。
リスクはあるものの、もし宿泊するホテルの近くに空港バスが停まるのであれば、選択肢の一つにしてみては。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

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