韓国旅行

2026/03/25

【毎日がエンタメ】ハッキリと物言う韓国の店員

まだ、今よりずっとずっと円高だった頃。海外旅行でブランド品を買うことにお得感を覚えていた。
 
“円高ウォン安”だった時代は韓国の免税店で人気ブランド店に大行列ができ、入場制限していたほどだ。
毎日がエンタメ 円高ウォン安 韓国旅行 免税店

今思うと、サイズ違いで悩むぐらいなら2つとも買ってもよかったかも。
…ってぐらいの円高だった。
 

 
同じデザイン。「大」と「小」のどちらを買うべきか? ←どうでもいいw
毎日がエンタメ 円高ウォン安 韓国旅行 免税店

 
ところが、悩んでいるところで思わぬ声が…。
毎日がエンタメ 円高ウォン安 韓国旅行 免税店

 
韓国人店員の容赦ない言い方に戦慄を覚えた。
毎日がエンタメ 円高ウォン安 韓国旅行 免税店

たしかに、店員さんの言っていることは当たっていた(汗)。
大きいほうはバッグが歩いているみたいだ。おかげで、最後はあっけなく決断できた。



韓国人はとにかくハッキリとモノを言う人が多いんだけど悪気はないのだ。
そう、悪気はない…。
自分に言い聞かせながら店をあとにした。
 
*****
1万円を両替すると今だと9万4千Wにしかならないが、当時は15万5千Wにもなった。
まさに“円高ウォン安 万歳!”といった時代だった。

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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