観劇

2026/08/09

【毎日がエンタメ】コロナ禍の劇場でビックリ!

コロナ禍、観劇に行くと皆がマスク姿だった。
ある人気作を観るため某劇場へ。
どうしても観たかった作品なので、関係者席を購入させていただいたのだ。
 
私の隣に男性が座ると、すぐさま劇場の責任者のような方が登場。私の隣の男性に挨拶をしに来た。

毎日がエンタメ 観劇 舞台 芸能人

何やら世間話をしている2人。



関係者席だし、私の隣の男性が業界人であることは間違いなさそうだ。
そう思ったらなんだか親近感がわき、せっかくなので話しかけてみた。←なんでだよw

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とても人気のある作品で韓国でも何度か上演されているが、私は見たことなかった。
韓国でもいつか見たいと思っており、その前にまず日本版でストーリーを把握しておきたいと思っていた。
 

 
隣の男性にそんな話をしたところ…。

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「韓国版はどんな感じなんでしょうね?」と、そんな話をしながら私は男性の顔をチラチラ見た。

 
メガネとマスクなのでわかりづらかったが、目が合った瞬間、凍り付いたw

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思わず「倍返しだ!」と叫びそうになった。
 
散々話した挙句、やっと気づいたのだから自分でも呆れてしまう。
メガネの奥の優しくキラキラした目をじっと見て、初めて俳優の堺雅人さんだと気づいた。
あちらからしたら「え、今気づいたの?」と思わなくもなかっただろうがw
 
とても気さくで感じの良い人だった。
 
*****
ドラマ『VIVANT2』が話題になるたび、あの日のことを思い出す。
ちなみに、この日の関係者席はほかにも超有名人がいらしていて、その人は周囲にバレバレで皆から注目されていた。堺さんに気づいた人は少なかったんじゃないかな。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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