日常

2026/10/03

【毎日がエンタメ】大規模な合コンで知った女性心理

この秋、大きな合コンを開催することになった。その名も“100人合コン”。
去年から考えており、この春から少しずつ周知し、準備してきた。
 
その際、私の周囲にいるキレイな独身女子たちはこう言ってた。

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こんな話を聞かされていたので、大箱の会場を予約した。



ところが、いざ本格的に募集を始めると…。

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聞いてた話と全然違うのだw
これでは会場費の関係で大赤字になってしまう。
 
あまりに驚いて、「できたら周囲にいる独身のお友だちも誘ってほしい」とLINEでお願いしたところ。

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依然として誰も誘わず、彼女たちは見事に1人参加となった。
えっ? 周囲にたくさんいるはずだった独身女子たちは一体どこへ!?
 
反対に、すでにカレ氏がいて合コンには参加できない女子からは「パートナーを欲しがっている友だちがいるので、ぜひ参加させてほしい」と連絡が来たりした。



この現象を“ある編集者”に伝えてみたところ…。

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思わぬところで恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』が役立っているようだった。
 
一方、もっと深刻なのは男性だ。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 合コン ラヴ上等

連れションの名残かよ!?
 
1人参加の女性が多い反面、男性たちで1人参加を躊躇する人が少なくない。
こちらは『ラヴ上等』に出てくる男性出演者とは大違い。草食化が進んでいると感じた。
 
*****
にしても、いざ集客してみて、こうした女性心理と男性心理を学習した。
あと、多くの女子が口にする「私は相手の見た目にはこだわらない」って言葉もまったくアテにならない。これが一番信用できないと思ってる。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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