観劇

2026/10/14

ミュージカル『ファニー・ガール』(後編)坂本昌行さんにも釘付け

日生劇場
RYU 観劇 ファニー・ガール 望海風斗 坂本昌行

『FUNNY GIRL ファニー・ガール』公式HP
 
前回、熱く語ったミュージカル『ファニー・ガール』。
魅力がさく裂している望海風斗さんは歌えて踊れて芝居も上手く、日本のミュージカル界のトップに君臨する俳優さんだと心から思った(拍手)。
 
「この役にはこの人しかいない!」と感じた“ファニーガール”の望海さんは、私にとっては『雨に唄えば』のアダム・クーパーのような、特別な存在になった気がするな。



一方、ファニーの夫ニックを演じた坂本昌行さん。
演技に温かみがあり、深みのある歌声に痺れた!
予想の遥か上をいく素敵さで、2人で歌い踊るシーンはうっとり。
ダンディなミュージカル俳優さんになられたと感心した(拍手)。
 
それにしても、本当にチケット代が高くなった。
もはや中・小劇場のチケットも、ちょっと前の大劇場並みの価格だ。
 
前方で観たい人もいれば、後方でいい人もいるのだから、最初から席割りを細分化して価格の安い席を増やせばいいのにな。
この作品を観た日も、2階のA席はびっしり埋まっていた!
 
『ファニー・ガール』は大阪公演が10月18日(日)まで。
その後は10月24日(土)から福岡公演、11月10日(火)から愛知公演が始まる。

<公式HP>
 

執筆者プロフィール

RYU

なんの肩書きもない観劇オタク。
2010年のクリスマスに韓国・ソウルで出会ったチョ・スンウによる『ジキル&ハイド』に衝撃を受けて以来、韓国ミュージカルの沼にハマる。
2011年以降、日本と韓国での劇場通いが始まり、ブログ(現在休眠中)やインスタに観劇記録をUPしている。
好きな俳優はチョ・スンウ、ホン・グァンホ、マイケル・K・リー、ヤン・ジュンモ、パク・ウンテ、中川晃教、成河など、数えきれない。

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