観劇

2026/10/13

ミュージカル『ファニー・ガール』(前編)望海風斗さんの魅力炸裂!

日生劇場
RYU 観劇 ファニー・ガール 望海風斗 坂本昌行

『FUNNY GIRL ファニー・ガール』公式HP
 
日本初演で望海風斗さんが主人公を演じるのも知っていたけど、チケット代にたじろいで当初観劇予定はなかった。



すると、初日のあとに望海さんファンのミュー友さんから「(すごくいいから)観て!」と指令が来て久々に日生劇場へ。
 
ブロードウェイ(BW)や映画で活躍した喜劇女優ファニー・ブライスの半生を描き、1964年にBWで幕を開けた作品。
その後、2022年に台本が改訂されて再上演され、今回の日本初演へとつながったそうだ。
 
BWのエンタメを題材にした作品といえば
『42’nd Street』
『CHICAGO』
『雨に唄えば』
など、古き良き時代を描いている作品が思い浮かぶが、『ファニーガール』にはあまり古さを感じなかった。その1番の理由はやはり望海風斗さん!
 
以下、この日舞台を観ながら発していた私の心の声。



お〜、「望海風斗劇場」だぁ!!
ヤバーい、歌が上手過ぎる(拍手)。
なんてキュートなの。
あ〜、眩しい〜!
最強のコメディエンヌ!
圧倒的な存在感!!
今までの望海作品で1番好き。
 
という感じで、望海さんが舞台に登場するたびに、ずーっと賛辞を送っていた。
 
<つづく>
 

執筆者プロフィール

RYU

なんの肩書きもない観劇オタク。
2010年のクリスマスに韓国・ソウルで出会ったチョ・スンウによる『ジキル&ハイド』に衝撃を受けて以来、韓国ミュージカルの沼にハマる。
2011年以降、日本と韓国での劇場通いが始まり、ブログ(現在休眠中)やインスタに観劇記録をUPしている。
好きな俳優はチョ・スンウ、ホン・グァンホ、マイケル・K・リー、ヤン・ジュンモ、パク・ウンテ、中川晃教、成河など、数えきれない。

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