2025/12/07
【毎日がエンタメ】文春砲に直撃されるとこうなる<その2>
人気の芸能人が文春砲に直撃されるとどうなるのか。
<その1>でお伝えしたとおり。芸能人Xのスキャンダルはネット上で激しく批判され、幸か不幸か(←どう考えても不幸)、思いのほか高いPV(閲覧回数)を記録してしまった。

PVが高いと“稼ぎネタ”となり、当然、各メディアの後追い取材が始まる。

すでに出した声明文も良かれと思って使った言葉が誤解されたり、思わぬ批判を招くことの連続。
よって、文言ひとつにも皆が神経質になり、連日、夜中まで話し合いが続くことに。

意見がまとまらない上、やがてこうなる。

これだけ大変な思いをして編集部に回答しても、発売された雑誌では散々な書かれようだった。

ときには、本人さえもまったく身に覚えのない出来事について、週刊誌から質問状が来たり…。

書かれている内容によっては、もちろんスルーするわけにいかない。

最初は「誠実に対応するのが一番」と思われた。
だが、どんなに考え抜いて回答しても、いざ出てきた記事はひどい書かれようだった。

ファンはもちろん、そうでない人たちも敏感に反応する。皮肉なことに、完全に“負のスパイラル”に陥っていた。
ニュースサイトでも毎回、多くのコメントがついていた。

Xのスキャンダルは異常とも思えるほど過熱し、次から次へと続報が報じられるのだった。新情報などほとんどないのに。
ある意味、新情報が出ない中で連日、次から次へと記事が出てくるのはすごい!とも思った。←そこ!?
<つづく>
執筆者プロフィール
![]()
児玉愛子(らぶこ)
韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。
![]()
さわ
フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。
あわせて読みたい
-
2025/11/23
松田聖子が初の韓国公演! 韓国人が「青い珊瑚礁」を好きなワケ
-
2024/08/24
出刃包丁を持って犯人を追う『幻の湖』は大傑作か、世紀の珍作か
-
2025/11/08
『地面師たち』は“三毛別羆事件”の伏線?新作は命がけの撮影か
-
2025/02/17
【毎日がエンタメ】映画『花束みたいな恋をした』で起きた悲劇
-
2024/05/26
若手編集者との温度差を感じた『マンハッタンラブストーリー』
人気記事ランキング
-

2026/2/7
【毎日がエンタメ】円安についてのツッチーさんのすごい言われ方
-

2025/8/12
松山空港で暇つぶし! 〜移動も楽チンの松山空港国内線エリア~
-

2025/1/17
簡単1秒骨格診断!自分の鎖骨タイプは?骨格診断で着やせ見え
-

2026/1/19
韓国の芸能人からSixTONESまで来店!蜜蝋サムギョプサル
-

2026/1/31
【食い意地編集者 脳内日記】ソバ子と僕が駆け抜けた日々の記憶
LINEで更新通知が届きます!





