美容

2026/10/09

【毎日がエンタメ】韓国でのシミ取り(3)レーザーでのシミ取りを終え、帰国してからの悲劇

前回からの続き。
ソウル・江南の皮膚科でシミ取りのレーザー治療を行った。
 
レーザー治療を終えて帰国した翌日、ほんの少し異変を感じた。
 
茶色い斑点が取れて白い肌が出てくるのかと思いきや…

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国美容 シミ取り ダウンタイム

とりあえず顔を冷やしてみた。



けど、翌々日はさらに大変なことに…。

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国美容 シミ取り ダウンタイム

明らかに顔がデカくなってる(汗)。
 
自分の顔に何が起きているか分からなかったけど異常事態であることだけは分かった。
私はその週の予定をすべてキャンセルし、家に引きこもった。あんな大きな顔で外に出る勇気はない。

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国美容 レーザー ダウンタイム

頬の肉が盛り上がりすぎて目が細くなり、コンタクトも装着できず…。
こんな状況で大変なのに、家族からは「朝青龍に似ている」とまで言われた。
自分の顔の中に元・朝青龍の要素があるとは…。けど否定はできない。
 
結局、顔の腫れが引くまでに1週間ほどかかった。



私の肌が柔なこともあり、以来、韓国でシミ取りはしていない。
 
顔に残ったシミは日本の美容皮膚科で取ることにした。
そこでの説明によると、出力数の高いレーザーは刺激が強く、新たなシミを誘発する可能性もあるため、日本では弱い出力数で根気よく治療するのが一般的という。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国美容 レーザー ダウンタイム

お金と時間はかかるが仕方ない。
 
やがて私の顔からシミが消えた。

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まぁ、今となっては蝶だろうが蛾だろうが、どうでもいい。
とりあえず、目立つシミはなくなった。
 
*****
シミとの闘いは長く続いた。けど、なくなってみると、昔から私のことを知っている人たちから「若返った」といわれたので、頑張って取ってよかったと思う。ダウンタイム期間は不安でしかなかったけどw
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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