2024/06/14
【美味しん坊!バンザイ】ドラマにも出てきそうなお店で九州の食材と日本酒を楽しむ(神保町/郷土料理)
神保町を知り尽くす編集長さんに連れて行っていただいた『ふらっと日な田』。
福岡や大分の料理やお酒を楽しめるお店として人気の『日な田』の姉妹店という。
当初、『日な田』本店を予約してもらったが、直前で姉妹店に変更になった。
というのも、もう1人の編集長さんが腰痛を抱えているため、『日な田』本店の“背もたれなし”の椅子に不安があるという。
そこで椅子に背もたれのある『ふらっと日な田』に予約変更したそう。
※ちなみに、『日な田』本店も近々、座り心地にいい椅子に変更予定とのこと。
お店を予約する際、椅子のことなど気にしたことがなかったので、これは勉強になった。
腰痛持ちがいるときは椅子もチェックしないと!
話を戻して、「神保町駅」と「水道橋駅」のほぼ中間地点にある『ふらっと日な田』。
どちらの駅からも結構歩く。
それでもカウンターだけの店内は満席だった。ザワついている感じではなく、落ち着いた空間になっている。ドラマにも出てきそうな雰囲気だ。
この日は6,600円のおまかせコース
お酒がススム盛り合わせ
酢モツや天ぷらも!
『ふらっと日な田』風のがめ煮
〆はりゅうきゅう丼
料理はどれも美味しく、日本酒も楽しめた。コースが6,600円で、ここにドリンク代を加算しても、せいぜい8~9千円。
一番良かったのは料理の量だ。
都内の人気店で会費の高い店では、「これでもか!」というぐらい料理を出してきて、結局はお腹いっぱいでテイクアウトすることに。
毎回、「こんなに出さなくていいから、会費を安くしてくれよ」と思わなくもない。
一方、こちらのお店は料理が適量なので、途中で「うわっ。お腹いっぱい。もうムリ」とはならない。そのため、どの料理が出てきても美味しくいただけた。最後まで飽きることなく美味しくいただく。←これ、重要!
ぜひまた再訪したいが、気になるので次回は本店の『日な田』にも行ってみたい。
執筆者プロフィール
毎日食べ歩き隊
都内を拠点に食べ歩き活動をしている食いしん坊部隊。
かつては予約待ち○年の“予約困難店”や会費○万円の“高級店”にも足を運んでいたが、「そもそも2年後の予約までに生きてるかどうか分からない」問題に直面。
「量は半分でいいから値段も半額にして」や「2回転制でのんびり食事できない」といった数々の問題にも頭を悩ませ、以後“安くて旨い”“居心地のいい店”を精力的に開拓することに。
気軽に「再訪したい」と思う店しかここでは紹介しない。
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