美容

2026/10/07

【毎日がエンタメ】韓国でのシミ取り(2)鼻クソを取ることに

前回からの続き。
 
韓国で“鼻クソ”といわれたシミやソバカス、肝斑を取ることになった。
 
友だちが人気の皮膚科を予約してくれることになったのだが、どこも人気すぎて予約を取るのも大変だったらしい。

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国美容 シミ取り

予約が取れないのも納得。
待合室に入ると「この人たちは一体どんな施術をするんだろ?」ってぐらい、普通によく見かける一般の人たちで溢れ返っていた。年配の男性もシミやシワを取るため気軽に皮膚科に行くほどで、美意識は日本人のそれよりもはるかに高いと感じた。



医師に診てもらったところ…

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国美容 レーザー

 
こんなやり取りをしたのだが、ここで医師が大きなため息をついた後、ある言葉を口にした。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国美容 シミ取り

鳥肌が立った。
私にとって、この言葉は今でも忘れられない名言だ。



こうしてレーザーでシミや肝斑、そばかすを取ることになったのだが…。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国美容 レーザー治療

顔に麻酔クリームを塗っていたので痛みはなかったと思うが、それでも濃いシミを取るのに「刺青を除去する機械を…」と言われてビビッた。
 
こうしてレーザーでのシミ取り終了。
 
顔は『赤毛のアン』?ってぐらいソバカスだらけになった。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国美容 レーザー治療 ダウンタイム
 
こうしてレーザー治療した日の夜、私は日本に帰国した。
そのあと、何が起こるかも知らずに…。
 
<つづく>
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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