美容

2026/10/06

【毎日がエンタメ】韓国でのシミ取り(1)私の顔についているもの…、それは鼻クソ?

ネットフリックスで配信のドラマ『ダウンタイム』を観た。
 
「ダウンタイムはサナギが殻をやぶってチョウに生まれ変わるための大事な時間なの」
 
劇中に出てくるセリフだが、私にも過去にあった。
ダウンタイムというべきか。韓国での施術後に顔が腫れ上がったときが。

 
かつて私の顔には無数のシミ、ソバカス、そして肝斑があった。

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国 レーザー シミ取り ダウンタイム

韓国人は美意識がとても高い。そして何でもハッキリと言う。



彼女たちは容赦なく、そのシミについて批判を繰り広げた。

イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国 レーザー シミ取り

 
嘘だろ(汗)。

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そう思ったけど、1つ言うと100倍になって返ってきそう。



とてもじゃないけど、怖くて言い返せなかった。

イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国 レーザー シミ取り

こうして韓国で鼻クソ…、いや、シミ取りすることになった。
これが思いのほか大変なことになろうとは、このときは想像もしなかった。
 
<つづく>
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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