韓国エンタメ

2026/03/15

【毎日がエンタメ】懐かしき韓国ドラマ

長年、韓国ドラマを観ていると、クオリティーの進化に驚かされる。
 
少し前にNetflix配信の『イカゲーム』シーズン2で撮影スタッフの映り込みが話題になった(今現在はキレイに修正されている)が、一昔前の韓ドラといえばそんなもんじゃなかった。←マウントしてどうするw

 
大ヒットドラマの最終話の大事なシーンですら…音声マイクが見えてる(汗)。
毎日がエンタメ 韓国ドラマ

 
マイクのみならず、当時から珍しくなかったのがスタッフの映り込み。
イラストエッセー 毎日がエンタメ 韓国ドラマ

中には「この回、なくてもよくね?」と思うようなラブストーリーもあった。



シーンの繋ぎ目で急に夜になったり。
イラストエッセイ 毎日がエンタメ 韓国ドラマ

時間の進み具合がおかしい…なんてことも多々あった。
 
韓流スターによる、意味のないシャワーシーンもお約束。
シャワーシーンだけならまだしも、急にプールのシーンになってモムチャン俳優(体が鍛え上げられてる人)がバタフライを泳いでみせたり。
どう考えても必要のないシーンが当然のようにあった。

 
そして訪れる無理くりなハッピーエンド。
毎日がエンタメ 韓国ドラマ 韓流ブーム

ある意味、臨機応変w
それが韓ドラの面白さでもあった。

 
*****
台湾ドラマでもシーンの繋ぎ目で急に某韓国人女優が太ったことがあったそうだ。
これは台湾での撮影中に韓国人女優が急激に太ってしまい、そうなってしまったとのこと。
その反省から台湾の撮影スタッフたちは、海外スターの長期撮影で食生活にも気を配るようになったという。
 

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

さわ

           

フリーランスのイラストレーター。海外のガイドブックやコスメ本等を担当。
当サイトのイラストエッセーでは原作者の意向に従い、不本意ながら下手クソに描いてる。

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