韓国旅行

2026/11/08

《旅のよもやま話》人気の韓国旅行…旅の最後に焦った話

行きたい海外旅行先ランキングで常に上位に入っている韓国。
仁川空港を利用するとなると、時間の余裕が必要だ。
 
明洞や東大門、南大門から仁川空港に向かうには空港リムジンバスが便利だと思っている。
 
空港鉄道A’REXを利用してもいいが、大荷物を持って広い駅構内で乗り換えするのは本当に大変。体力が必要になる。
 
タクシーは近い金浦空港ならまだしも、遠い仁川空港となると渋滞に巻き込まれたら地獄でしかない。
 
車を貸し切る送迎サービスの利用は一人旅だと割高になる。2~3名以上ならこれが一番楽チンだが。
 
というわけで、今回、明洞で用事を済ませたこともあり、「明洞駅」前から6001番の空港リムジンバスに乗ろうと思ったのだが…。
目に飛び込んできたのはバスに乗るための大行列w
見ると日本人だけでなく、様々な国籍の観光客が並んでいた。
 
到着したバスはどうやら、前の東大門からすでに多くの観光客が乗車しているようだった。

ソウル旅行 仁川空港 アクセス バス 明洞

このときは、座席はあるけど荷物が入らないとのことで乗れず…。
 
次の6015番のバスに乗ることに。
 
同じバス停から仁川空港へと向かう6001番と6015番のバスだが、ルートが違う。
早いのは6001番!
6015番はやや遠回り。
 
本当は6001番に乗りたかったが、次のバスまでの待ち時間を考えた場合、6015番に乗ってしまったほうが早そうだった。
 
ちなみに、私の後ろに並んでいた日本人旅行者はこの6015番にも乗れず、3台目のバスを待つことになった。
 
かつてはバス停に行けば気軽に乗れた空港リムジンバスも、曜日と時間帯によってはすぐに乗れない可能性も…。
特に明洞のような繁華街から乗る場合は道路の渋滞も想定して、少し早めに行動したほうがよさそうだ。

執筆者プロフィール

児玉愛子(らぶこ)

           

韓国コラムニスト。韓流エンタメ誌、単行本、ガイドブック等の企画から取材、執筆を行う。
メディアで韓国映画を紹介するほか、日韓関係やエンタメコラムを寄稿する韓国ウオッチャー。

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