2024/10/03
【今日も感劇日和】この夏、どっぷりハマった韓国ミュージカル!!『HADESTOWN ハデスタウン』<前編>
今年の夏、私のイチオシ作品は『HADESTOWN ハデスタウン』
(※実際の発音はヘイディズタウン)

2019年3月からBWでの上演が始まり、その年のトニー賞では14部門にノミネートされ、ミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞を含む8部門を受賞した作品。
韓国では2021年が初演(コロナ渦で見ることできず)、今回は再演。(日本ではまだ上演されていない!)
初演を見られずに地団駄踏んでいたので、とっても楽しみにしていた。
事前に日本で2回分のチケットを取ってから韓国に向かったが、結局4回観てしまった(笑)。
観れば観るほど気づきがあり、面白くてたまらなくなるという、中毒症状を発症した作品となった!
ハイライト映像1
耳にこびりついて離れない音楽の魅力
繊細で絶妙なストーリー進行
最高にイカしてるバンドメンバー
お見事でしかないライティング
超魅力的な登場人物たち
音楽と身体表現の一体感
舞台機能を最大限活かした演出
歌上手なのはもちろん、表現力も頭抜けた俳優陣
いくらでも褒め言葉が出てくる作品だった!
舞台上で展開される内容をどう理解するかは人それぞれ。
すごく哲学的だと思える部分もあるし、深く考えずにただ感じればいいのかなぁ、と思ったりもする。
ラストの展開はわかっていても、何度観ても思わず声が漏れそうになるのだった…。
ハイライト映像2
そして、ライティングの美しさに目を見張る2階席がめちゃめちゃオススメ!
こんなふうに称賛の言葉が限りなく出てきてキリがないので、今日はこのへんで(笑)。
キャストについては次回また。
<つづく>
執筆者プロフィール
RYU
なんの肩書きもない観劇オタク。
2010年のクリスマスに韓国・ソウルで出会ったチョ・スンウによる『ジキル&ハイド』に衝撃を受けて以来、韓国ミュージカルの沼にハマる。
2011年以降、日本と韓国での劇場通いが始まり、ブログ(現在休眠中)やインスタに観劇記録をUPしている。
好きな俳優はチョ・スンウ、ホン・グァンホ、マイケル・K・リー、ヤン・ジュンモ、パク・ウンテ、中川晃教、成河など、数えきれない。
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